鴨池陽希容疑者逮捕!エリートサッカー選手の末路

事件

2020年2月17日、サッカー元U-18日本代表選手で中央大学4年の鴨池陽希(かもいけはるき)容疑者が窃盗の疑いで逮捕されました。実は、今回が初犯ではなく2度目の逮捕だそう。
日本代表にも選ばれるほどの輝かしいサッカー人生を送っていた同容疑者はなぜ、窃盗という末路を辿ってしまったのか。経歴とともに迫りたいと思います。

事件概要

東京都武蔵村山市のショッピングセンターで女性客のバッグを盗んだとして、警視庁に逮捕されました。
容疑の疑いで逮捕されたのはサッカー元U-18日本代表選手で中央大学4年の鴨池陽希容疑者24歳です。買い物客の女性から現金2万8千円などが入ったバッグを盗んだとみられています。
警視庁の調べで、同容疑者は容疑を認めており、「他にもやっている」と供述しているようです。
余罪については今後明らかになるでしょう。

サッカーU18元日本代表・鴨池陽希 窃盗容疑で逮捕 将来有望視もなぜ?

犯行現場は?

犯行現場となったショッピングモールは報道の内容から推測するに、「イオンモールむさし村山」である可能性が高いです。

鴨池陽希容疑者のプロフィール

名前:鴨池陽希(かもいけ・はるき)
生年月日:1995年(平成7年)4月22日
年齢:24歳
職業:大学生(中央大学4年)
出身:東京都八王子市
身長:174cm
体重:67kg
経歴:白百合SC→FC東京U-15むさし→FC東京U-18→中央大学

前科について

鴨池容疑者は2度目の逮捕だそうです。
前科も同じく窃盗の容疑で逮捕されております。
手口も全く同じとなっており、懲りていないことが伺えます。

買い物中の女性(73)のバッグを盗んだとして、警視庁捜査3課は20日までに、窃盗の疑いで中央大3年の鴨池陽希容疑者(21)を現行犯逮捕した。
鴨池容疑者は中大サッカー部に所属しており、2013年にはU-18(18歳以下)日本代表に選ばれたことがある。
逮捕容疑は、今月5日、東京都八王子市のスーパーで、女性が買い物用カートにかけていたバッグを盗んだ疑い。現金約1万6千円入りの財布などが入っていた。
同課によると、鴨池容疑者は女性が商品に気を取られた隙にバッグを盗んだ。周辺の店で同様の被害が数件連続していたため、警戒していた捜査員が、バッグを盗んだところを目撃。バイクでスーパーから走り去ろうとした鴨池容疑者を取り押さえた。

産経ニュース

前回逮捕時が21歳で大学3年生です。今回が24歳で大学4年生。
逮捕をきっかけに大学からの処分か何かで大学に行けず、留年してしまったのでしょう。
2度目ともなると今度は退学処分となってもおかしくはありません。

鴨池陽希容疑者の経歴

鴨池容疑者はサッカーU18に選ばれるほどサッカーの経歴は輝かしいものがあります。
サッカー情報誌が取り上げるほどの知名度もあったようです。

出典:ゲキサカ

ポジションはディフェンダーです。
FC東京の下部組織でサッカーを続けていき、中央大学のサッカー部へと入部をしております。
下部組織からトップリーグには上がれなかったのか、上がらなかったのかはわかりませんが、サッカーエリートなのは間違いないでしょう。

U-18世代でも一目置かれる存在で、ハードワークをするタイプのディフェンダーだったようです。
将来も有望視されていたのに、窃盗という犯罪に手を染めてしまったのはなぜなのでしょう?

犯行動機は?

鴨池容疑者の犯行の動機は一体何だったのでしょう?
警視庁の調べに対して「金が欲しかった」と供述しているようです。
前科があるにもかかわらず、また金が欲しくて同様の犯罪を犯してしまった容疑者。
もしかすると、サッカー人生がうまくいかなくなってきてストレスがたまり犯行に及んでしまったとも考えられます。
Jリーグの下部組織にいたわけですから、当然トップリーグも目指していたと思われます。
それが叶わず、サッカーへの情熱も徐々に冷めていったのかもしれません。

SNS等は

容疑者のSNSはあるのか調べたところ、Facebook、Twitter、Instagram等SNS関連はアカウントが既に削除されている模様です。

ネットの反応は?

病的窃盗なのでは?

エリートコースの人生終わったな。

サッカーではなくひったくりのプロとなり下がった
などなど、数多くの容疑者に対するコメントがよせられておりました。

犯罪者の再犯防止のためにもっと対策をしていき、更生できる道を作ってほしいと願う一方、マイクロチップなりを埋め込んで監視対象者としていくなどの強硬策も必要になるのではなかろうか。

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