クコの実(ゴジベリー)を英語で言うと?

最近・・・クコの実が話題ですよね!

今回はクコの実(ゴジベリー)の英語で言った場合とアメリカではセレブ達にどんな評価をされているのか調べてみました。

 

クコの実(ゴジベリー)を英語で言うと?

クコの実を英語で言うと・・・

正式な学名としてはLycium chinenseです。

Lyciumとはクコの植物名です。

そして、chinenseとはそのまま中国という意味です。

 

なぜ、この名前かと言うとクコの実(ゴジベリー)は東アジア原産(主に中国が有名)なためです。

ただし、最近・・・ゴジベリーやウルフベリーとも呼ばれ始めています。

それがなぜかというと北アメリカなどにも移入されてその分布地を広げているためです。

 

スーパーフード大国として有名なアメリカでは、

クコの実(ゴジベリー)の需要が高まっているみたいです。

2015年ころから流行りだしました。

 

流行りだした理由は抗酸化作用です。

アメリカのスーパーではAntioxidant という文字がよく見られます。

これは抗酸化という意味です。

アメリカではガンの原因は体内の酸化と考えられていて

酸化を食い止める食品に注目が集まっています。

 

その中でもクコの実(ゴジベリー)は栄養価が高く、

抗酸化の効果も高いと言われているそうなんです。

いやー、すごいなぁクコの実(ゴジベリー)は。

 

しかも、アメリカでは急激に値段が高騰中らしいです。

アメリカのセレブが目をつけて買い占めているのでしょうか?

ちなみにスーパーフードマニアとして有名なミランダ・カーはおやつにクコの実(ゴジベリー)を食べているんだとか。

 

そりゃあ、人気出るわなぁ・・・。

ミランダ・カーさんが言うんじゃなぁ・・・。

ちなみにアメリカでは中国産よりヒマラヤ産が人気らしいです。

日本では国産が人気だそうです。

国産神話恐るべし・・・というところでしょうか。

 

ちなみにこの抗酸化作用の高いクコの実(ゴジベリー)ですが・・・

ある伝説が残っています。

中国のとあるお医者さんはクコの実(ゴジベリー)を毎日のように食べ続けて

なな、なんと!252歳まで生きたんだとか!

は、ハンパねぇぜ!クコの実(ゴジベリー)。

 

ボクもそんなに生きたい。

いやー、でも100歳越えたあたりからヨボヨボになるから

残りの152年は楽しめるだろうか・・・。

うーむ。

いつまでも若々しいままでいたいものですね!

 

さて、途中で話しが違うところに派生してしまいましたが、

今回はクコの実(ゴジベリー)を英語で言うと?というテーマで記事を書いてみました。

この記事がみなさんの生活にお役立ちすると幸いです。

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

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